ABOUT
子どもも、スタッフも、信じて、守る。
子どもたちが持つ自己成長力を信じているように、私たちは一緒に働くスタッフも信じています。
必要以上の指示や干渉はせず、一人ひとりの個性を「あなたのままでいい」と尊重し、見守る。
その姿勢は、子どもたちに対しても、仲間に対しても変わることはありません。
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子どもを信じる
子どもを“過程”ではなく、“今”で見る。
子どもというのは、信じて待ってさえいれば、自分で育つ力を持っているものです。そのため、私たちは子どもを親御さんの望む姿にするための“過程的存在”とは捉えていません。むしろ、目の前にいる“今”この瞬間の子どもの個性を、気高い生命として尊重しています。親御さんにも「子どもの自由な表現を邪魔してしまうとき以外は、声をかけすぎずに、そっと見守ってあげてください」と伝えるほど、大切にしている考え方です。
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スタッフを信じる
あえて“深掘りしない”優しさ。
「みんなちがって、みんないい」という方針は、子どもたちに対してだけではありません。働くスタッフに対しても、「あなたのままでいい」と、一人ひとりの個性を尊重しています。入社1年目のスタッフが悩んでいるときは、みんなで我が子のように優しく見守り、サポートしています。あえて指示や干渉はせずに、「自分で成長してほしい」と信じて待つ姿勢を大切にしています。
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姿勢を守る
自由だからこそ、守るべき“真剣さ”。
スタッフには細かなルールはありません。最低限のやることは決まっていますが、それ以外は自分で仕事を作り出してほしいという想いがあり、とても自由度は高い職場です。ただし、守るべき大切なことが一つあります。それは、子どもたちに“真剣”に向き合うこと。技術的なことよりも、その真剣な姿勢を何よりも大切にしています。
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働き方を守る
安心して長く働ける“休職制度”。
私たちは、スタッフを見放すつもりはないという強い想いを持っています。社労士と連携し、休職制度も整備。実際に、病気治療のために6ヶ月の休職を取得したスタッフもいます。復職の際は、時短社員として働くなど、その人の状況に合わせて柔軟に対応しており、安心してキャリアを築ける環境を守り続けています。